AI CONSULTING資料請求
SERVICES

教育・伴走・内製化の3つの柱で支援します。

ご相談から設計・実装・運用まで、代表が一貫して担当します。開発が必要な場合も外部委託は行いません。

01AI Education & Training

AI教育・研修

よくある課題
研修を実施したものの、受講後に元の業務手順に戻ってしまった。社内向けの教材作成が属人化し、更新が滞っている。
支援内容
経営層から現場まで、各階層に合わせた研修や教材を設計します。単発で終わらせず、定期的なウェビナーや教材の制作まで継続して支援します。
対応可能な業務
  • 経営層向けのAI活用セミナーや講演の実施
  • 管理職や現場担当者に合わせた階層別研修
  • 週次ウェビナーの企画と継続的な運営
  • 講座用の動画やテキスト教材の制作
  • 社内向けプロンプト集や活用ガイドの作成
導入後の状態
社員が各自の業務でAIをどう活用するか判断できる状態を目指します。研修後も教材や運用の手順が社内に残ります。
AI研修でフロー図を解説する様子(イメージ)

このような方におすすめです

  • ChatGPTなどを導入したが、活用している社員が一部に限られている
  • 一度研修を実施したものの、現場の実務には定着しなかった
  • 教材や社内ガイドの作成が属人化し、更新が進んでいない

支援の流れ

  1. 01現状の把握誰がどの業務でどの程度AIを使えているか、役職や部署ごとに確認します。
  2. 02研修の設計と実施経営層や管理職、現場の実務に合わせた研修内容を個別に設計して実施します。
  3. 03教材化と定着支援研修内容を教材やプロンプト集にまとめます。定期的な勉強会などを通じて利用を定着させます。
研修スライドと教材のイメージ

社内に残る成果物

  • 研修スライドと講義動画
  • 社内向けプロンプト集・活用ガイド
  • 週次ウェビナーの企画・運営手順書

提供形式

オンライン(全国対応)。対面での実施もご相談いただけます。

02AI Consulting

AI活用の伴走コンサルティング

よくある課題
社内でAI活用の指示は出たものの、何から着手すべきか判断できない。
支援内容
着手の優先順位決めから現場の定着まで、毎月継続して支援します。机上の資料だけでなく、実際の業務データや試作品を使って進めます。
対応可能な業務
  • 業務の棚卸しとAI活用の優先順位の整理
  • 月次の定例ミーティングによる進捗確認
  • 業務手順の整理と自動化の適否判定
  • 利用ツールの選定と利用コストの試算
  • 経営層向けの進捗報告書の作成
導入後の状態
毎月の支援でAI活用を着実に進めます。社内に判断基準が残る体制を整えます。
1対1でAI活用を伴走支援する様子(イメージ)

このような方におすすめです

  • AIの導入を求められているが、何から手をつければよいか分からない
  • ツールを契約したものの、どの業務に活用すべきか判断できない
  • 社内にAI活用について相談できる相手がいない

支援の流れ

  1. 01業務の棚卸し日々の実務内容と所要時間を伺い、AIや自動化に適した業務を洗い出します。
  2. 02優先順位づけ導入効果と作業負担を整理し、最初に着手する業務を決定します。
  3. 03月次の伴走月次定例で進捗を確認し、実際の画面や試作を見ながら次の施策を決めます。
優先順位マップと月次カレンダーのイメージ

社内に残る成果物

  • 業務棚卸し表と優先順位一覧
  • 月次の進捗報告書
  • ツール選定の判断基準書

提供形式

月額制。オンラインでの月次定例と、チャットによる随時相談。

03In-house Enablement

内製化サポート

よくある課題
外部委託で作ったツールの仕様が分からず、修正できないまま放置されている。
支援内容
社内担当者が自力でツールを作成・修正できるよう伴走支援します。社内で仕組みを把握できるよう、分かりやすい構成でお渡しします。
対応可能な業務
  • 社内担当者への個別指導(ハンズオン形式)
  • GASやスプレッドシート自動化の技術指導
  • 効果的なプロンプトの作成手順化と社内共有
  • 社内で作成したツールのコードレビュー
  • 引き継ぎ資料や運用手順書の作成支援
導入後の状態
外部委託に頼らず、社内でツールを改善できる状態を目指します。社内で保守できる形で引き渡します。
ホワイトボードで内製化を手ほどきする様子(イメージ)

このような方におすすめです

  • 外部に委託して作ったツールを社内で修正できずに困っている
  • 社内に意欲のある担当者はいるが、指導できる人材がいない
  • スプレッドシートやGASによる自動化を社内で運用したい

支援の流れ

  1. 01担当者と対象業務の選定社内の担当者を選定し、最初に取り組む具体的な業務を1つ決めます。
  2. 02ツールの共同作成担当者に実際に手を動かしてもらい、疑問点をその場で解消しながら進めます。
  3. 03自走できる体制の確立コードの確認や手順書の作成を行い、担当者が自力で修正できる環境を整えます。
社内でツールを作り直せる状態のイメージ

社内に残る成果物

  • 社内担当者が作成した自動化ツール
  • 運用手順書および引き継ぎ資料
  • プロンプト作成テンプレート

提供形式

オンライン(画面共有によるハンズオン形式)。

HOW WE START

小さく始めて、効果を確かめながら広げます。

まずは1つの業務を自動化し、効果を見てから対象を広げる進め方を基本としています。

  1. Step01

    ご相談

    現在の業務内容や作業にかかる時間をお伺いします。

  2. Step02

    設計

    自動化できる業務の範囲と着手の優先順位を整理します。

  3. Step03

    PoC

    説明資料だけでなく、実際に動作する試作を作成して確認します。

  4. Step04

    運用

    社内で修正や管理ができる状態に整えて引き渡します。

料金の考え方

単発のご依頼は、標準的な構成での費用例をサービス資料(PDF)に掲載しています。作るものによって金額は変わるため、まずご相談で内容を伺い、その場で金額感をお伝えします。見積りのためだけのご相談もお気軽にどうぞ。 伴走支援は、削減できる作業時間や業務の改善効果を考慮して設計し、ご相談時に概算をお伝えします。

FAQ

よくあるご質問

費用はどのように決まりますか?
単発のご依頼は、標準的な構成での費用例とAI活用研修(2時間・3時間)の料金をサービス資料(PDF)に掲載しています。作るものによって金額は変わるため、ご相談で内容を伺ったうえで金額感をお伝えします。見積りのためだけのご相談も歓迎です。研修プログラムと伴走支援は、内容と期間に応じてご相談後に概算をお伝えします。
オンラインのみで対応可能ですか?
ご相談から設計、実装、運用まで、基本的にオンラインで完結します。
小規模から試すことはできますか?
可能です。まずは1つの業務を自動化し、効果を確認してから対象を広げる進め方を推奨しています。
作成したツールは自社で運用できますか?
自社での運用を前提としています。社内の担当者が自力で修正や管理を行える形に整えて引き渡します。
社内にエンジニアがいなくても導入できますか?
問題ありません。専門知識がない方でも無理なく運用できるよう、分かりやすい形に整えて提供します。
過去の実績を確認することはできますか?
サービス資料(PDF)に業種別の導入事例を掲載しています(社名は非公開です)。類似した課題の事例があれば、ご相談の際により詳しくご紹介します。

気になる課題があれば、お気軽にご相談ください。

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